船長の言葉
CAPTAIN
「深場は、夜明け前に着いていた船から釣れます。だから海祐丸は少し早く出ます。」
2005年に小浦港で開業。祖父、父と続く三代目です。子どもの頃から父の船に乗り、この沖のどこに根があり、どの潮でどの魚が口を使うかを、体で覚えてきました。
海祐丸の出船が少し早いのは、深場のポイントに一番乗りしたいからです。夜明け前に船を着けて、明るくなると同時に仕掛けを落とす。この最初の一流しで、その日の釣果の半分が決まると思っています。
初めての方には、竿の持ち方から棚の取り方まで、船上で一つずつお伝えします。釣れない時間は船を動かします。帰りの車で「また来よう」と思ってもらえる一日にするのが仕事です。
前日の夕方には翌日の潮と風を読み、出船時間と釣りものを決めてご予約の皆さんに連絡します。荒天が見込まれる時は無理に出しません。海は逃げないので、また良い日に来てください。
船のこと
VESSEL
第八海祐丸
| 全長・総トン数 | 13.5m・19トン |
|---|---|
| 定員 | 14名(乗合は最大12名でゆったり) |
| トイレ | 水洗トイレ(個室・鍵付き) |
| キャビン | 暖房付き。冬の深場五目の行き帰りに |
| 電源 | 電動リール用電源を各席に設置 |
| エサ槽 | ポンプ式活きエサ槽(ヒラメ乗合で使用) |
| 装備 | GPS魚探、ライフジャケット全席分、救命浮環 |
船長の一日
A DAY- 前日 17時翌日の潮と風を読み、出船時間と釣りものを決めます。ご予約の皆さんへ確定の連絡。荒天なら20時までに中止をお知らせします。
- 当日 3時30分港へ。エサと氷を積み、魚探と電源を確かめます。
- 出船30分前桟橋でお迎え。席と道具のご案内、初めての方には仕掛けの付け方を。
- 出船〜沖上がり深場に一番乗り。釣れない時間は船を動かし、潮の変わり目を待ちます。
- 帰港後血抜きと氷締め、釣果の写真を撮ってLINEで送信。その日のうちにサイトに並びます。
初めての方へ
FOR FIRST-TIMERS道具がなくても、釣りが初めてでも大丈夫です。ご予約の電話で「初めてです」と一言お伝えください。
- 道具
- 貸し竿一式1,500円(竿・リール・仕掛け1組)。キス半日船は無料。手ぶらで来られます。
- おすすめの釣りもの
- 4〜6月はイサキ乗合、6〜7月はキス半日船。どちらも数が出て、船長が一番丁寧に教えられる釣りです。
- 船酔い
- 前夜と当日朝に酔い止めを。朝食は軽めに。船の後ろ寄りの席は揺れが少ないので、ご希望があればお伝えください。
- 釣った魚
- 船上で血抜きと氷締めをします。クーラーボックスをお持ちください(港で発泡スチロールの販売もあります)。
- 服装
- 濡れてもよい靴と合羽の上下。夏でも朝は冷えますので一枚多めに。ライフジャケットは全席分を用意しています。
- 席について
- 席は受付順です。初めての方は船長の近く(操舵室そば)にご案内し、様子を見ながらお声がけします。
初めての方も、まず電話で
0470-00-0000受付 8:00〜20:00(出船中は折り返し)・前日18時まで
荒天中止は前日20時までにご連絡します
ご予約がお決まりの方は 乗船申込書を事前に記入(当日の受付が短くなります)